立山さん と 畑山さん

知らない街の誰かに届いていく”ありがとう” 壱岐島の漁師立山さんから、大阪市の美容鍼灸師畑山さんへのお魚giv

登場人物のご紹介
givを贈った人:立山さん(チャッピー)

立山さんは生まれも育ちも長崎県の壱岐島。 島をこよなく愛し、小さい頃から壱岐の海に出ては、大小様々な魚を釣ってきた。 人口減少や釣り人で生計を立てる人も少なくなる中、もっとみんなに壱岐の良さを知ってもらいたいと、 旅行者に釣り体験の提供を始めたり、インスタグラムで壱岐のお魚を紹介するアカウントを開設する等、 壱岐での生活を楽しみながら、その良さを伝えている。

givへの想い


壱岐島の魚のおいしさを
とにかく伝えたい。

この魚を大切に食べてほしい、この魚で全国の人を幸せにしたい。 そんな想いでgivしています。

givをもらった人:畑山さん(Kyosuke)

畑山さんは大阪と東京の美容サロンを行き来して活躍する美容鍼灸師。 学生時代に理学療法士を志して、国家資格を取得。 その後、大阪の病院で鍼灸やリハビリテーションの指導経験をつむ中で、鍼灸は病人だけでなく美容にも応用できるとことを知り、友人と美容サロンを開業し東京と大阪を忙しく行き来する毎日。

givへの想い


美容鍼灸の良さを広めたいのはもちろんのこと、

人を元気にする事が
とにかく好きなんです!

普段出会う事のない人や、 美容鍼灸を経験した事のない人、 全ての人にgivしたいです。

お魚givの背景

いつもは、”自分はgivを受け取れる時間がなくて、恐縮です。。だけど、自分のgivはいつでもさせてください”と話す、畑山さん。

今回は珍しく、”長崎のお魚いただけないですか?”とgivコミュニティマネージャーにご連絡をいただく。 何度も畑山さんにもgivしてもらっていましたが、今回受ける側としては初めて。

ご連絡を受けて、程なく立山さんと畑山さんのペアが成立。

待ってましたと言わんばかりに、立山さんからは、 ”早速本日釣りに行ってきました!”と。 ”今日はコンディションがよくなく小ぶりのヒラマサになりますが、、、” と、釣ってきたお魚のお写真をいただきました。

2日後、実際にこのヒラマサが畑山さんのおうちに届く。 実際に届いて捌く前のヒラマサ。

畑山さん自らの手で、givしてもらったお魚を丁寧に捌く。 普段、お魚を捌く経験はそんなにない。このむきであってるかな、丁寧に丁寧に。

そして、こんな感じで捌くことができました! とお写真を立山さんにも送っていただく。

さらに、畑山さんから素敵なメッセージをいただきました。

”実は、父へのプレゼントで 今回のgivを使用させて頂きました

父は、高知県産まれで魚が大好きでして笑

昨日からずっと機嫌が良いと母も喜んでました

本当に素敵なgivをありがとうございました”

後日談

立山さんのお魚givと、息子である畑山さんの計らいに感動したお父さんは、 今度は立山さんが好きな焼酎をお送りしたそうです。

自分の提供できる価値が、いつもとは違う形で、誰かの”ありがとう”につながり、そしてお互いが豊かな気持ちなる。

お父さんは長崎のお魚をもっと好きになってくれたかもしれないし、お魚を食べるときに壱岐島の若い漁師さんのことを思い出してくれるかもしれない。

立山さんは、この焼酎を村の人や仲間と飲みながら、大阪の人と繋がったことを感じるかもしれない。

知らない場所の知らない誰かと温かい気持ちで繋がっていく。